横浜国立大学 D&I教育研究実践センター 横浜国立大学 D&I教育研究実践センター

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未来をデザインする中学生たち ― 共生空間『Fyラウンジ』が附属横浜中学校に誕生!

附属横浜中学校で、多様性を尊重する新しい共生空間『Fyラウンジ』が完成しました。生徒たちが主体となり、共生空間を創り上げるプロジェクトの成果報告会が12月19日に開催され、生徒たちを中心にこれまでの取組について報告されました。

背景と目的

本プロジェクトは、横浜国立大学D&I教育研究実践センターが推進する「共生社会を担う次世代育成プロジェクト」の一環として、日本財団の助成を受けて実現しました。さらに、イオン株式会社、イオンモール株式会社、アビリティーズジャスコ株式会社、ジーク株式会社をはじめとする企業から、ユニバーサルデザインや空間設計に関する専門知見を提供いただき、生徒・企業・大学が協力して新しい学びの空間を創り上げました。
この取り組みは、単なるバリアフリー化にとどまらず、生徒自身が学校のあり方を問い直し、「多様な人々と共に学び、共に生きるとは何か」を主体的に考える機会を生み出すことを目的としています。『Fyラウンジ』は、その取り組みの結果として誕生しました。

⇩日本財団の助成と、企業の協力を得て実現

報告会の様子

報告会は、中学校の音楽探究サークルによる校歌合唱と、身体表現探究サークルによるダンスパフォーマンスをもって開会しました。

⇩開会セレモニー 校歌とダンスで祝う新しい共生空間

生徒会による発表

「学校をより過ごしやすい空間にするには?」というテーマで、生徒会を中心に1年生から継続してきた活動の歩みを発表しました。
完成した空間は『Fyラウンジ』と命名され、「パーソナルな空間とコミュニケーションを創出する空間を両立したい」という願いが込められています。
さらに、「完成形ではなく、使う中で改善点に気づき、自分たちでアップデートしていける進化し続ける場所にしたい」という今後の展望も語られました。

続いて、生徒会生徒とD&I教育研究実践センター教員によるトークセッションが展開され、生徒たちからはプロジェクト参加で得た気付きが熱く語られました。

生徒会によるプロジェクトでの取り組みと未来へのビジョンの発表

多様性を語り合う、熱気あふれるトークセッション

⇩共生空間創出プロジェクトに携わった関係者の集合写真

『Fyラウンジ』で広がる交流と学びの輪