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【令和6年2月19日開催】公開シンポジウムのお知らせ(一次案内)

D&I教育研究実践センターでは、本年度の取組紹介等を含めた公開シンポジウムを企画しています。

パネルディスカッションでは、弁護士や医師、教育行政、教員、当事者と様々な立場の方をお招きし、インクルーシブ教育を実践していく上での課題や展望についてディスカッションしていただく予定です。

本シンポジウムは、どなたでもご参加いただけます(参加費無料)。

詳細については、二次案内(令和6年1月下旬頃に公表予定)をご覧ください。

‐‐‐‐‐‐‐‐(一次案内)‐‐‐‐‐‐‐‐

令和5年度 横浜国立大学D&I教育研究実践センター公開シンポジウム(一次案内)

  • 目的

 文部科学省の「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」(2012)では、 共生社会の形成に向けて、障害者の権利に関する条約に基づくインクルーシブ教育システムの理念が重要であり、その構築のため、特別支援教育を着実に進めていく必要があると考えると示されています。 当センターは、障がい等の有無にかかわらず、すべての子供が共に学ぶインクルーシブ教育の実現に資する教育と研究の実践を通じ、共生社会の実現に寄与することを目的として、令和5年4月に設置されました。本シンポジウムでは、通常の学級におけるインクルーシブ教育の推進に向けて、実践する上での課題を踏まえ今後の方向性について皆様と共に考えていくことを目的としています。

  • 期日・場所・実施形式

日時:令和6年2月19日(月) 13:30〜16:00

場所:横浜国立大学 教育文化ホール

実施形式:対面・オンライン(Zoom)

  • 対象

教育関係者や保護者をはじめ、どなたでもご参加できます。

  • 内容

・D&I教育研究実践センター取組紹介

・パネルディスカッション(テーマ「通常の学級におけるインクルーシブ教育の実践上の課題と展望」)

<コーディネーター>

泉 真由子(横浜国立大学 理事・副学長・D&I教育研究実践センター長)

<パネリスト(予定)>

菅原 崇 氏(虎ノ門法律経済事務所 専務執行役員・弁護士)

竹内哲哉 氏(日本放送協会メディア総局第2制作センター社会 副部長(兼)解説委員)

西牧謙吾 氏(国立病院機構新潟病院臨床研究部 小児科医長・子どもの心のケア研究室長・医師)

古川晶大 氏(横浜市教育委員会事務局学校教育企画部特別支援教育課 首席指導主事)

参加申し込み方法等の詳細については、1月送付予定の二次案内をご覧ください。

 【問合せ先】                          

横浜国立大学 ダイバーシティ戦略推進本部 D&I教育研究実践センター

Tel:045-339-3051

E-mail:ynugr-diver.di@ynu.ac.jp