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附属横浜小・中学校で「みんなが過ごしやすい学校を考える」ワークショップを開催しました

9月28日から本学附属横浜小・中学校の子どもたちが、自らが通う学校で、障がい等の有無にかかわらず多様な人々が共に学ぶことのできる学校の実現に向けて、ワークショップを計7回にわたり開催しました。 このワークショップでは「学校の不便なところを見つける」「どんな空間が望ましいか」などをテーマに小学生が3回、中学生が4回にわたって、自分たちの学校の現状や改修アイディアについてディスカッションを行いました。また、最終回に障がいの有無にかかわらずすべての子どもが共に学ぶためにはどうしたらよいかを提案する発表会を行いました。

本センター教員とともに学校探検を行っている様子(附属横浜小)
学校探検を経て自分たちの学校の現状や改修アイディアについてディスカッションしている様子(附属横浜小)
自分たちの学校の現状や改修アイディアについてディスカッションしている様子(附属横浜中)

発表会では、子どもたちが、自分も含めた、多様な他者のことをしっかり考えて施設改修の案を発表する様子がありました。

また、学内外の関係者と活発な意見交換を行う様子も多くみられました。

附属横浜小の改修案を発表している様子(附属横浜小)
附属横浜中の改修案を発表している様子(附属横浜中)

子どもたちの考えた、施設改修のアイディアについては可能な限り、今後の改修工事に活かしていく行く予定です。